アルミ製品取付工事

◎アルミ製手すり工事

お住まいのバルコニーや外階段・外廊下の手すりは安全な状態でしょうか?
経年劣化により脆くなっていることもあるため、無視しておくことはできません。

古くなり、錆びてしまった手すりからアルミ製の手すりに取り替えることで、建物の安全性をより長く維持できます。

万が一手すりの劣化に気付かず、そこに寄りかかってしまうと、思わぬ事故に繋がってしまうおそれも。
戸建住宅はもちろん、たくさんの方が生活を送るマンションや集合住宅でも、不慮の事故は避けなければなりません。

そのような危険を未然に防ぐのは、重要なポイント。
高耐久かつメンテナンスいらずのアルミ製手すりを活用すれば、オーナー様・管理会社様を始め、入居者様・近隣住民の方にとっても安心できるような建物にすることができます。

■ アルミ製手すりのメリット

□意匠性の維持

▶ アルミは錆びないため、外壁が汚れにくい
▶クリア被膜で表面が覆われているため、腐食しにくい
▶色や形状のバリエーションが豊かで、建物の美しさがアップする

□強度・耐久性に優れている

▶経年による手すりの強度低下を回避する
▶スチールのおよそ1/3の重さであるため、建物への負担を軽減可能

□経済的・実用的である

▶部材費や施工費が安く済む
▶手すり表面が平滑なため、掃除が楽
▶塗装で上塗りする必要が無い

◎アルミ笠木工事

アルミ笠木(かさぎ)は、建物のパラペット部(屋上・バルコニーなどの外周における低い立ち上がり壁)に施工されています。

基本的にパラペットはコンクリート製のため、クラック(ひび割れ)が頻発してしまう箇所。
なぜかというと、地震などによる躯体の揺動や温度変化による伸縮、経年劣化など、様々な要因でパラペットに負担がかかってしまうから。

屋上やバルコニーは、日々雨風や直射日光の影響を受けてしまうため、ほんの少しの不具合でも建物の耐久性が落ちてしまうことに。
それを防いでくれるのが、「アルミ笠木」です。

■ アルミ笠木のメリット

アルミ笠木を活用すれば、建物の漏水事故の防止や美観の維持に大きく役立ってくれます。

耐候性・耐蝕性に優れており、変質・変色しにくい点も特徴。
アルミ笠木でパラペットの先端を保護することにより、防水層の経年劣化を防止し、建物の意匠性を高めることができます。

現状のパラペットをご確認いただき、モルタル笠木やスチール笠木、コンクリート打放しであれば、劣化によりクラックが発生してしまう可能性が。
もしもひび割れ・塗膜の剥がれなどが起こっている場合は、早い段階で私どもにご連絡ください。

◎アルミ隔板工事

マンションなどのバルコニーの戸境にパーテーションを設置するのが、アルミ隔板工事。
「蹴破り戸」や「隔て板」「仕切り板」「戸境の扉」「パーテーション」「間仕切り」「ベランダ隔て」など、建物ごとにさまざまな名称で呼ばれています。

■ 災害時・非常時に役立つ

普段は隣との目隠しとしての役割を担っている隔板ですが、緊急時の避難の際は蹴り破って出ていけるよう、ある程度の力で割れるような素材になっています。
基本的には、火事などの事故が起こった際に玄関ドアから避難できない、エレベーターや非常階段が使えないといった場合に、バルコニーが避難経路として使われています。

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